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株のすすめ
1970年代に高齢化という社会問題を抱えたアメリカでは、日本の年金とは違った形の老後の資産運用の文化が定着しているそうです。

それは、国民一人ひとりが若いうちから自分の収入の何割かを投資信託や株などの長期運用にあて、利回り(投資によって得られる利益)を老後の資金に充てるというもの。そのためアメリカの一般的な大人は、大学受験よりもずっと必死に、どこの会社の株を買ったらいいか勉強しているんだとか。

また、小学校の授業でもふつうに株について教えています。この状況は、ほかの先進国でも同じで、例えばドイツでは、どの株を買うかに週平均17時間、ブラジルでは週平均24時間も、勉強にあてているというデータもあります。

今まで日本では、年金という、働ける若者が働けなくなったお年寄りの生活費を捻出するシステムが老後の備えでした。しかし日本の出生率は年々減ってきており、高齢化社会といわれている今でさえ、現在25才の人が年金を受けとる頃には、若者の数は今の約半分に減っているといわれています。
 
日本もアメリカ同様、自らの自己責任において、老後の資産運用をする時代が来るかもしれません。株式投資が簡単なネット証券会社が浸透して、取引手数料の大幅な値下がってきています。資産運用については、ほかの先進国遅れている日本ですが、ゆくゆく将来に大きな失敗をしないためにも、若いうちに小額から株式投資の経験を積んでみてはどうでしょうか 。


 


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